2014
05.08

どうしても男の子は、おねしょしてしまいますね。

だいたい、おむつは、3歳前には取れる方が多いと思いますが、おねしょはずっと続くように思います。

幼稚園に行くようになる、4歳ぐらいには、あまりしなくなりましが、それでも完璧ではありませんん。

子供が幼稚園に行っていたころ、6歳なのに、夜だけはおむつをしているという男のお子さんのお話を聞き、驚いたことがあります。

男の子は、どうしても仕方がないのではないでしょうか。

一方、女の子は、不思議なもので、2歳ぐらいにおむつが取れると、おねしょしたことがありません。

たいへん不思議です。

おしっこを、間に合わなくて、漏らすことはあっても、おねしょはしませんでした。

まだまだ、小さいので、膀胱が小さいらしく、幼稚園でも、小学校でも、バスで遠足に行くときは、すぐにトイレに行きたくなってしまうそうです。

本人も気にしていて、すぐに、先生に伝えるようにしていますが、それでも、少しだけ、おもらししてしまうこともあったようです。

それなのに、おねしょは、しませんでした。

必ず、起き上がってから、トイレで、おしっこをしていました。

また、男の子の場合、大きくなっても、おねしょしてしまうことがあります。

おねしょシートをするわけにもいかず、布団の上に、薄い布団を敷いて、丸洗いしていたように思います。

それも結構な量の尿のなので、畳に染みてしまったりします。

乾かすのが、大変でした。

においもつきます。

畳をふいて、布団は干して。

これからの季節などは、布団も干せず、家の中で乾かすしか方法はありません。

お母さんは、気を使ってしまいますね。

寝ている途中、子供を起こして、トイレに立たせることも必要ですね。

そうすれば、おねしょを防げます。

子供は、嫌がるでしょうが、続けて、おねしょするようなときは、この方法しかあえいません。

そのうちに、無くなりますが、男の子の方がおねしょ続くということは知っておいてください。

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