2014
05.17

小さい頃からおねしょに悩み、そのうち治るだろうと思っていたけど小学校高学年になっても回数こそ減ったけれど時々大量のおねしょをしてしまう。

パンツを少し湿らす程度のおねしょをしてしまう。

そんな悩みを持つお子さん、そして親御さんはいらっしゃると思います。

私もそれに悩んだ一人でした。

病院での受診も考えましたが、おねしょの時期が基本的に冬だけであったことなど、もう少しもう少し様子を見よう・・と思って時期が過ぎ小学校6年生の修学旅行はその悩みもいつの間にかに消え結果的に成長とともにおねしょをしなくなりました。

修学旅行には間に合いましたが、それまでのお友達の家でのお泊り、スポーツ少年団での遠征、学校行事での宿泊等でおねしょの対策を十分にし子供が安心して参加ができるように対策をしていましたのでそれを紹介したいと思います。

まず、子供自身に必ず守ってもらうこと。

それは、就寝前の水分はできるだけ控えること。

喉が渇いたからといってガブガブ飲んでしまうとおしっこが沢山出てしまうのでできるだけ我慢するように約束をしましょう。

そして、行きたくなくても布団に入る前には必ずトイレに行くこと。

少しでも出すようにしておくと安心です。

事前に用意をしておくもの。

それはおねしょ用のパンツ。

あまり売っているところを見かけませんが、インターネットなどで探すとは何重にも生地か重ねられているおねしょ用のパンツがありますのでそれを用意してあげましょう。

かなりモコモコしていますが、少し出たくらいなら布団に染みることなくパンツを取り換えるだけで大丈夫です。

入浴時などは恥ずかしいかもしれないので、布団に入る前のトイレタイムで履き換えてね。

と渡してあげると良いかもしれません。

そして、必ずしなければいけないのは先生や引率者、宿泊先のお家の方へもしかしたらおねしょをするかもしれないということを伝えることです。

お友達のお家へのお泊りはそれを快くOKしてくれるような、母子ともに仲良いお友達のお家しか難しいものですが、学校等の行事であれば事前に先生に伝え、適切な対応をお願いしましょう。

我が子の場合、これらをしましたが緊張もあってか宿泊時には一度もおねしょをしたことはありませんでした。

頻繁なおねしょの場合には病院での相談をお勧めします。

少し出てしまう程度のおねしょであれば、これらの対策をバッチリして安心して参加できる環境を整えてあげましょう。

参考サイト・・》〔おねしょ〕おねしょの工夫・体験談2 夜用キッズパンツ オヤスミマン  -ユニ・チャーム-

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